ニキビケア化粧水

乾燥肌にはニキビができやすい

大人になってからできるニキビは、思春期の時にできるニキビに較べると、ニキビ跡ができやすいので注意する必要があります。

 

ニキビは数週間で治っても、ニキビ跡となりますと治るのに数カ月以上もかかります。

 

ストレスや生活習慣の乱れ以外にも、お肌の乾燥が大人になってからできるニキビの大きな原因となっています。

 

ですから大人ニキビができ易い人は、ニキビケアをしっかりと習慣化することが大切です。

 

また乾燥肌の人は敏感肌である場合も多いので、低刺激の化粧品を使用することをおすすめします。

 

まずは低刺激の洗顔料でお肌の汚れを落としてから、浸透性の良い化粧水をたっぷりと使い、十分な水分を補給してあげましょう。

 

しっとりと保湿が行き届いているお肌は、ニキビなどのトラブルを寄せ付けなくなります。

正しいニキビケアについて

ニキビができてしまった時には、お肌の汚れや脂分を洗い流そうと一生懸命に洗顔をする人がいます。

 

お肌についた汚れや皮脂が毛穴に詰まると、確かにニキビの原因になります。

 

しかし大人になってからできるニキビには『乾燥』が大きく関係している場合が多いのです。

 

ですからニキビの予防や、ニキビを治すためには、乾燥肌を改善することを目的としたお肌のお手入れが効果的なのです。

 

特に年齢があがるにつれて、お肌の水分も減ってきてしまうので、保湿には十分気をつける様にしましょう。

 

『ニキビができている時にはお肌には何もつけない方が良い』と言う人もいますが、ニキビを治すためにはニキビ用の化粧品を使ってケアしてあげることが大切です。